2017/10/10

『罪悪感』とは『感謝』に変換すると要らなくなるものなり。

 

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一人娘の家庭教育から生まれたオリジナルメソッド『万の種』。
「遊びは学び♪学びは遊び♪」がコンセプトの知的好奇心種まき講座を企画・運営しています。(対象は未就学児から小学生まで)
子育てや講座内で活用してきた「おもちゃや教材の話題」を中心に、子育て中の親子にとって役に立つ情報をお伝えします!!

どーもー!
遊びながら知的好奇心を引き出すことが大好きな 万の種 あひる です。

今日はメンタルのお話です。

 

「忙しくて子どものことをなかなか構ってあげられなくて・・・」
「もっと家族のために出来るはずなのに、全力でできなくて・・・」
などなど、

 

子どもや家族に対して罪悪感を持っている方はいませんか?

 

今日は罪悪感を持っていて苦しい方に向けて

「罪悪感持たなくていいんだよ!」

「罪悪感より感謝を持ったほうが上手いこといくよ!」

ということをお伝えしたいと思います^^

 

罪悪感とは

 

そもそも罪悪感って何でしょうか?

意味を調べてみたらこう書いてありました。

ざい あくかん [4] [3] 【罪悪感】 悪いこと,非難されるべきことをおかしたという気持ち。 「 -にさいなまれる」 辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

 

うわ~っ!!わたしってば、人から非難されても仕方ないことしちゃったんだ~。どうしよ~~!!!

罪悪感を感じてる人

・・・というのが、罪悪感の一例ですね。

「なんで子どもの相手をしないんだ!母親のくせに!」
「なんで家事が完璧じゃないんだ!主婦のくせに!」

など、

罪悪感を抱えている方は、責め立てられても仕方ないと感じているのかもしれません。

コレに近い感覚、あなたは持っていませんか?

 

まじめな人ほど、いい人ほど罪悪感って持ちやすいものですが、

本当にその罪悪感は必要ですか?

 

「罪悪感を持つことは、自分だけでなく周りも巻き込んで迷惑かけることになるかもしれない」

としたら、それでもその罪悪感、持ち続けますか?

罪悪感を持つ人は『仮想敵』を作っているかもしれない

 

罪悪感って、「誰かに非難されるべきだ」と思っている状態です。

しかも、「悪いなあ」と罪悪感を向けられるその相手が、本当にどう思っているかは関係ないんです。

つまり、罪悪感って『仮想敵』を作って一人芝居してる状態のことがよくあるんですよ。

 

※ここで言う『仮想敵』とは、相手の状況に関わらず、自分が一方的に悪いなあと思ってしまう相手のことです。

 

 

 
「子どものためにもっと良い母でいなければと思うのに上手く行かないのよね・・・」

子どもを仮想敵に見立てることで、ママが感じる罪悪感の例。

でも、子どもはもっと良い母でいて欲しいと思っていないかもしれません。

 

「俺の稼ぎが少ないばかりに苦労させてごめんね・・・」

奥さんを仮想敵に見立てることで、旦那さんが感じる罪悪感の例。

でも、奥さんは、稼ぎが多いとは思わなくても、今の暮らしに満足はしてるかもしれません。

 

 

 

「優秀なパパの子なのに、テストで良い点数が取れなくてごめんなさい・・・」

パパを仮想敵に見立てることで、子どもが感じている罪悪感の例。

パパは子どもの良さをちゃんと理解してるから、テストの点数をそれほど気にしてないかもしれません。

 

もしも、家族みんなで

「自分は家族に迷惑をかけている。申し訳ない。ごめんなさい。」

って思っていたとしたら、

 

 

家庭内、『仮想敵』ばかりじゃないかっ。

 

 

罪悪感のスパイラル。

どーーーーーーーんっ。

 

こんなことしてたら、暗くなるわ。

どよーーーーーーんっ。

 

 

 

こういう罪悪感ごっこ、やりたい人~!!

 

手、挙げてくださ~~~いっ!!!

 

 

 

・・・たぶん、いないよね?

いたとしたら、『ドM家族』だわ。

 

(やりたかったら、どうぞ、どうぞ^^)

 

 

 

でも、『罪悪感ごっこ展開中』に近い状態の家族は割とあるような気がするの。

要するに、ついつい「申し訳ないなあ・・・」って思ってしまう状態のことね。

 

『罪悪感』より『感謝の気持ち』のスパイラルがオススメ

 

私としては、

「どよーーーーーーーん」ってするくらいだったら、こっちが推奨だよっ!

 

 

「子ども可愛い~♡完璧な母じゃないけど、いつも愛してくれてありがとー♡」

母、子どもに感謝するの図。

 

俺の稼ぎでちゃんと家計を回してくれてありがとー!!君ってデキルやつだから、安心して任せられるよー♡」

旦那さんが奥さんに感謝するの図。

 

 

 

「いつもぼくを信頼してくれてありがとー!パパが信頼してくれるから、学校生活もがんばれるよー!」

子どもがパパに感謝するの図。

 

 

 

わあ~♡『愛ある感謝スパイラル』や~。^^

 

 

こっちの感謝スパイラルのほうが生きるのは圧倒的に楽です。

ええ、間違いなく。

自分から感謝スパイラルの波を起こす

 

でも、うちの家族は、誰も私に感謝してくれないし・・・

 

いやいやいや。

 

感謝してもらうんじゃなくて、感謝するのが先だから!

 

ウェーブを起こして巻き込んで行くには、誰か先頭に立って行動する人が必要。

つまり、積極的に感謝を表現していく人が必要なんです。

 

だから、感謝で回る環境を作りたかったら、自分から感謝しまくったほうが速い!!

 

 

 

・・・ね?

『仮想敵』作って罪悪感抱えてる場合じゃないでしょ?

 

罪悪感もスパイラルを起こせる【オススメしないけど】

 

それに、

罪悪感も、スパイラル起こせるから。

 

『罪悪感スパイラル』っていうどよーーーーーーんっとしたスパイラルを。

 

「罪悪感スパイラル、好きなんです!やりたいんです!」で場合は、どーぞどーぞ^^

 

やりたければやればいいので、止めません^^

 

 

罪悪感スパイラル起こしたかったら、率先して、周りに罪悪感振りまけば良いんです。

 

人って影響されるからね。

罪悪感の波を起こしてそれが渦になって拡大していきます。

 

「そんなに罪悪感スパイラルやりたいんなら協力しちゃうよ!」

 

っていう展開もよくあることだし~。

 

 

たとえば、どんな協力かというと・・・

 

「お前のせいでうまくいかないだろ!」

「子どもの面倒ちゃんと見ろよ!」

 

などなど、あなたが罪悪感をしっかり持てるように、周りの人が、暴言を吐く役割で参加してくれます。

 

『罪悪感を持ちたい人(暴言を吐かれたい人)』と『暴言を吐いてくれる人』という役割分担ができちゃうの。

 

コレはお互い無意識にやっていることだから、自覚できないことが多いんです。

 

「そんなことありません!」って反論も当然あるでしょうけど。

 

 

 

ごめん。

反論は聞かんっ。( ̄▽+ ̄*)

 

 

何れにせよ、

もしも、罪悪感を抱えていて、それが辛くて苦しかったら、

罪悪感を感謝の気持ちに変換して更に言葉でも伝えていくことが最もオススメです!

状況を変えるには時には時間がかかる。

 

感謝の言葉を伝えてもね、すぐに色々な状況は変わらないかもしれない。

状況が変わっていくには時間差があるから。

 

でも、

瞬間的に変わらなくても、「思考を変える」「自分の習慣を変える」と思ってやってみるとだんだん自分自身も周りも変わってくるんだよ。

 

 

罪悪感を持っている自分から抜け出したい人は、罪悪感を感謝に変える習慣を持つ。

 

コレがオススメです!!

 

 

・・・ということで。

本日のお話はおしまいですっ。

 

本日のまとめ

  • 罪悪感も感謝の気持ちも伝染する
  • 罪悪感で回すより感謝で回すほうが楽しくなる
  • 罪悪感は仮想敵を本物の敵にしてしまうから、それをホントにやりたいのか考えてみよう。

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