2017/11/13

万の種とは

『万の種』とは、家庭教育から生まれた、

知的好奇心種まき講座です。

 

 

 『万の種』が生まれたわけ

私には一人娘がいます。

たった一人なので、兄弟で遊ばせることはできませんから、

常に相手をするのは私か、夫なのでした。

我が家は塾を経営しているということもあって、

教育の話題は日常的にあり、私も夫も子どもの教育には

関心がありました。

というよりも、娘を通して実験してみたいことが色々とありました。

つまり、我が家の家庭教育は娘を通しての実験の連続でもあったわけです。

 

娘が小さいころ、幼児教育番組などが

面白くて親子ではまっていたこともあって、

自然と「遊びながら学ぶ」習慣が出来ていきました。

たとえば、Eテレに

「にほんごであそぼ」という番組がありますが、

当時「じゅげむ」などを素人さんが暗唱するコーナーがあり、

面白がって親が覚えて遊んでたら、いつの間にか娘も参加して

暗唱してしまったことがありました。

当時2歳でしたが、それでも、

親が面白がっていれば、「これは面白いものなんだ!」とすり込まれて

勝手に覚えちゃうんだな、ということを実証して見せてくれたわけです。

(CMの歌を思わず口ずさんでしまうのと似ています)

 

また、普段の生活や遊びの中で、

リアルな社会を再現する芝居仕立てのおままごとをしたり(←夫担当)

買い物の時に、商品知識や物価や算数を教えたり(←私担当)

そんな日々の中で、娘は自然と色々な知識や感覚を吸収してきた

という経緯があります。

 

そして、もともとは教育ママだった(笑)私は、

学習かるたが面白くて、いろいろと買い集めては娘や家族と遊んでいたのですが、

決められたルールの通りするのでは物足りなくて、

臨機応変にルールや遊び方を生み出し、オリジナルの方法で遊んできました。

 

子どもが大きくなってくると、

「子供同士で競争したほうが楽しいよね」

ということで、近所の子どもたちや友達の子どもたちを呼んで、

一緒にかるたなどをして遊んできたことが、のちに講座となり、

『万の種』は生まれました。

 

今では、塾内の一つの講座として『万の種』を小学生向けに開催しております。

今後、親子講座や未就学児向けの講座も開催していく予定です。

 

 『万の種』のコンセプト

『万の種』(よろずのたね)はその名の通り、沢山の種から連想した名前です。

「子どもたちの無限の可能性を引き出し、

育てるきっかけとなる環境を提供すること」が、

『万の種』の役割の一つです。

 

子どもたちは、常に新しい何かに出会うわけですが、

それは面白そうで、楽しそうで、ワクワクしたものであってほしい。

つまり、学びに出会ったときに、ポジティブに捉える環境を用意したいのです。

 

学びは何も教科書ではじめる必要はありません。

無味乾燥で「つまんないな」と思ってしまったら、そこから広がる

面白い世界の扉を自ら閉じることになりかねません。

 

そうではなくて、

「面白そう!」な扉を開けて、

本当に面白いと思ったら自らどんどん探求できるようになってほしいんです。

 

これは、何も学習に限ったことではなく、これから生きていく人生全般に言えることです。

自分でどんどん探求していける人生は自らの力で切り開いていく人生に通じます。

 

沢山の出会いは最初は一粒の種のように『点』なのかもしれないけど、

色々な種を様々な角度から育てていくうちにやがて芽を出しグングン育っていく。

すると、『点』であった一つ一つの知識や感覚がつながっていき、

それが発想力や創造力を育てていく。

そんなイメージを持っています。

つまり、

『知的好奇心の種まきを沢山しよう!沢山の種を育ててみよう!』

というコンセプトの講座なんです。

 

 

 『万の種』の目指すところ

「遊びは学び♪学びは遊び♪」がキャッチフレーズの講座です。

要は、

「楽しく遊んでいるうちに、覚えたり、感覚を掴んだりしちゃおうよ」

ということなんです。

 

本来、子どもは知的好奇心にあふれた存在なのですが、

強制されたり、苦手意識を持ったりすると、途端に学ぶことから

背を向けてしまいます。

能動的に参加してもらうには、「楽しい」や「面白い」といった要素が

欠かせないんです。

 

『万の種』では、この点に着目して、かるたやゲームを使った授業をしています。

ただゲームを楽しんでいるだけで、なんとなく知識が増えていったり、

苦手だったはずの教科に苦手意識が無くなったり、得意になったり、

他のことまで意欲が出てきたり、二重にも三重にも効果がある、

そして、楽しいからこそ、もっともっとやりたくなる!

 

また、ゲームは時に勝負になりますから、「どうやったら勝てるだろう?」

という試行錯誤が必要なことも出てきます。

そうやって、真剣に遊んでいく中で、メンタルも鍛えられていくことになります。

かるたや、ゲームなど、『人と人が真剣に対する』ものは、遊びと言えども

学び満載なのです。

 

出会うことをワクワク楽しみ、面白がり、真剣に勝負していく中で

目指しているのは、

「子どもたちが学ぶことや、自分自身に対してプラスのイメージをもち、

 自分の人生を楽しみ、幸せをつかみ取る力をつけていくこと」

です。

 

 『万の種』の特徴

初めて参加された方の保護者の方のご感想で一番多いのが、

「こんな授業見たことありません!」

「遊びながら学べるなんて良いですねー!」

 

子どもたちで一番多い感想が

「あっという間だった!面白かった~!」

「また来たい!」

というものです。

 

通常の塾の学習と言えば、

机に向かってノートと鉛筆を使って・・・

というのが当たり前の風景です。

 

一方、

『万の種』は、かるたやその他のゲームを使った授業です。

「遊ぶこと」が中心にありますので、

歓声が上がったり、身体を動かしたりと、

一風変わった授業風景になります。

毎回あまりに盛り上がるので、隣の教室に影響が出ているのではないかと

ひやひやするくらいです。(笑)

 

授業では、

国語、算数、理科、社会、英語、右脳、そのほか様々な内容を扱います。

通常は1時間で4~6種類程度で、一度に色々なことに触れていきます。

 

授業後には、

・授業の内容

・授業の内容を家庭で活かす方法

・授業以外のお役立ち情報

・ご質問を頂いた場合の答え

など、保護者様宛にメール配信しております。

 

また、

塾生や保護者の方からの質問や、ご相談はメールで随時受け付けております。

 

子どもたちの良いサポートをするためには、保護者の皆様と

風通しの良い関係でありたいと思っていますので、

ざっくばらんなお付き合いをお願いしています。

 

 

子どもたちが夢中になって学びを楽しむ姿を見たくないですか?

苦手が減って得意がどんどん増えていく子どもの姿を見たくないですか?

親子で楽しみながら学ぶ方法を知りたくありませんか?

子どもたちの無限の可能性を伸ばしていきたくありませんか?

 

『万の種』には全部あります。

あなたとお子さんが講座に参加してくれるのを心待ちにしています!

 

 

 

 

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