2017/07/21

国語辞典を使って遊ぼう(小学生~)

 

この記事を書いている人 - WRITER -

一人娘の家庭教育から生まれたオリジナルメソッド『万の種』。
「遊びは学び♪学びは遊び♪」がコンセプトの知的好奇心種まき講座を企画・運営しています。(対象は未就学児から小学生まで)
子育てや講座内で活用してきた「おもちゃや教材の話題」を中心に、子育て中の親子にとって役に立つ情報をお伝えします!!

国語辞典は知らない言葉を調べるときに使いますが、

勉強に使うだけではもったいない!

辞典を使って遊ぶことで、更に楽しく言葉のセンスを

磨く方法を紹介します。

 

 言葉調べ競争をする

 

国語辞典は五十音順に並んでいますが、辞典になれればなれるほど、

どういう順番で言葉が並んでいるのか感覚的に分かってきます。

それに伴い、言葉を調べるのも早くなります。

知らない言葉を淡々と自分一人で調べるのも良いのですが、

たまには競争してみると面白いです。

 

(遊び方例)

(1)お題を決める

(2)同時に言葉を引く

(3)早くお題の言葉を調べられた人が勝ち。

 

これは、辞典を個々に持つことができれば、何人でも楽しめます。

クラスで一斉にやってみることもできますよ。

また、家族の中でお母さんは大人用の辞典で、子どもは小学生向けの辞典で・・・

という形で遊ぶこともできます。

「何回戦やろう!」という形であらかじめ回数を決めておくと、

遊び方にもメリハリがつきます。

お題はその場で決めても良いですし、前もって決めておいて

カードにしておき、その中から一枚引いて出てきた言葉を調べる競争をする、

という形でもできます。

また、しりとりしながら、対戦することもできます。

たかが「言葉調べ競争」ですが、工夫次第でいくらでも変化球が出てくる

遊びです。

 

 言葉当てクイズにする

 

「辞典は言葉を調べるために使うもの」ですが、

その概念を外したところで考えるとまだまだ遊び方が出てきます。

そのうちの一つ、『言葉当てクイズにする』を紹介します。

 

(遊び方例)

(1)出題者が、辞書の適当なところを開いてそのページの中から出題する言葉を決めます。

(2)出題者は、『言葉の意味のみ』を回答者に伝えます。

(3)回答者は、出題者から伝えられた言葉の意味をもとに該当する言葉を答えます。

 

言葉は、『お互い知っていそうな言葉』を出題することにします。

また、『言葉の意味』だけだと、答えるのが難しい時には、

「〇(ひらがな)から始まる言葉です」

「〇から始まる言葉で△文字だよ!」

などヒントを出すことにしても良いです。

これは親子で順番にするのもアリだし、

二人一組になってチーム戦でやってみることもできます。

普段、よく使っている言葉でも、辞典の説明の中にさらに発見があったりしますので、

とても面白い遊びになりますよ。

 

 

それでは、今回は以上になります。

 

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