都道府県を楽に覚える4つのアイテム(日本地図編)

 

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一人娘の家庭教育から生まれたオリジナルメソッド『万の種』。
「遊びは学び♪学びは遊び♪」がコンセプトの知的好奇心種まき講座を企画・運営しています。(対象は未就学児から小学生まで)
子育てや講座内で活用してきた「おもちゃや教材の話題」を中心に、子育て中の親子にとって役に立つ情報をお伝えします!!

こんにちは!

遊びながら子どもたちの知的好奇心を引き出すことが大好きな 万の種 あひる です。

今日も楽しみながら学べちゃう方法をお伝えしますね!

 

都道府県は遊びながら覚える

 

本日のお題は、小学校では4年生で習うことになっている、『都道府県』です。

小学生の皆様、そして保護者の皆様、47都道府県、どこに何があるかわかりますか?

県庁所在地や、形、特産物など、頭に入っていますか?

高校入試で必須項目ともなっている『都道府県』の内容を4つのアイテムを使って遊びながら楽しくモノにしちゃいましょ~!

 

都道府県を楽しみながら制覇する4つのアイテム

 

『都道府県』に関するアイテムは本当にたくさんありますが、今回は以下の4つについてお話しますね。

■日本地図(ポスタータイプ)←今日はココ

■パズル

■かるた

■地図帳

 

ポスタータイプの日本地図

 

日本地図は壁に貼るタイプやお風呂に貼るタイプなどありますね。

都道府県所在地を覚えてしまうまでは、どこかに貼っておくことをオススメします。

できれば、

・よく目にするところ

・何かのついでに見るところ

に貼っておくと親しみやすいですよ!

日本地図色々

 

日本地図には色々あります。

ポスタータイプのものだけでも、

・ひらがなで基本項目のみ/漢字でびっしり情報が書き込んであるもの

・学年別になっているもの/無学年制のもの

・壁に貼るタイプ/お風呂に貼るタイプ

・・・などなどいろいろな視点から日本地図が作られています。

 

たとえば、学年別の地図は、「低学年用」「中学年用」「高学年用」など、対応学年によって、書いてある項目が少しずつ違うんです。

低学年のうちは字が大きめでひらがな併記のもの、高学年になったら情報が細かく載っているものなど、使い分けていくのもオススメです。


小学低学年 学習日本地図 (キッズレッスン)

 

くもんのポスター地図はしっかりした作りで、長いこと重宝しています。

(私が教室で活用しているのもこの地図のバージョン違いです)


学習ポスター 日本地図

 

我が家は一時期お風呂にも日本地図を貼っていました。

クイズにして遊ぶとお風呂タイムが楽しくなりますよ^^

 


おふろでレッスン にほんちず

 

 

日本地図での遊び方

 

【初級編】好きな都道府県を探してみよう!

 

都道府県についてまだほとんど知らない場合、まずは親しむところから始めてみるといいですよ。

 

例えば

・自分が住んでいる

・おじいちゃん、おばあちゃんや親戚が住んでいる

・お友達が住んでいる、または住んでいた

・好きなサッカー選手の出身地

・好きなアイドルの出身地

・好きな食べものの生産地

・・・などなど

 

どの都道府県だか知っていますか?

または、どこにあるか知っていますか?

 

もし知らなかったら確認してみよう!

 

『都道府県』と仲良くなる(覚えていく)コツは、

・自分と人間関係がある場所

・自分の好きに関係がある場所

から始めることです。

好きなものは愛着が持てるし、イメージが湧くものは記憶しやすく忘れにくいですからね^^

 

日本地図を指差しながら確認するだけで物足りなかったら、白地図を用意して、色を塗りながら関連事項を書いていくのもオススメです。

 

たとえば、

「くまモンの熊本県はココ~♪」と、熊本県にくまモンを書き足してみるとか、

 

「ふなっしーは船橋市だから、千葉県~!」 って、千葉県の場所にふなっしーを書き込んでみるとか。

 

(・・・もちろん、ゆるキャラは、単なる例だからね!

好きなことを書き込んでみてね!)

 

ちょっとずつ好きなところからで全然OK!!

 

まずは「ココだけは知っている!」というお気に入りの都道府県を見つけて覚えてみよう。

 

「白地図なんて手元にないし」という場合には、「白地図 フリー」で検索すると色々出てきます。

気に入ったものをプリントアウトしたら即使えるよ!

 

もしも、うっかり完璧主義に走りそうになったら、ちょっと待った!!です。

地図に慣れていない段階で「まずは遊んでみよう!」と思うなら、

間違っても、「まずは東北地方から~・・・」など、順番重視を強要しないことをオススメします。

義務になってしまったり、無味乾燥になってしまったら本末転倒。

無理強いがトラウマになったらもっと切ない(´;ω;`)

なので、お子さんと一緒にやるなら、お子さんが楽しそうか確認してくださいね。

 

でも、子どもの「好き」が何で引き出せるかは、実際にはその子次第なんです。

なので、「順番重視が最も楽しい!」とお子さんが主張する場合には、採用してください。

 

要は楽しければなんでも良いんです。

楽しむことが最も大事なんです。(≧▽≦)/

(だって一番効率がいいから~♪)

 

そして、楽しみ方は人それぞれです。

楽しいからこそ加速がつきますので、気楽に楽しんで行きましょう^^

 

 

 

【中級編】『都道府県陣取りゲーム』にチャレンジ!

 

さて、もう一つゲームを紹介します!

「『都道府県』だいぶ覚えたな~!」っていう状態になったらやってみてね^^

 

用意するもの

・地図

・マスキングテープまたは貼ってはがせるシール

 

準備

 

(1)地図を準備する。地図は大きめのものが使いやすい。

普通の紙製だと破れやすいのでそれ以外の素材のものがオススメ。

(上でも紹介している『くもんの日本地図』は丈夫でおすすめです)

 

(2)日本地図の都道府県名の部分が隠れるようにマスキングテープを予め貼っておく。

隣とかぶらないように、一つ一つが独立してはがせるようにしておく。

(マスキングテープや貼ってはがせるシールは都道府県名が透けないように色の濃いもので)

 

 

ゲームのやり方(対象人数:2人~)

 

(1)順番を決めます。

(2)最初の人は知っている都道府県のある場所を指差しながらその都道府県を言います。

(3)答えた本人がマスキングテープを剥がして答え合わせをします。

(4)正解のときはその都道府県をゲット、不正解なら、マスキングテープを貼り直して、次の人の順番になります。

(5)次の人以降も(2)~(4)を繰り返し、剥がす場所が無くなるまでやります。

(6)間違えたときには、そこがどの都道府県だったのか、周りに伝えます。

(周りに伝えることで、本人も周りの人たちも、その都道府県を認識しやすくなります)

(7)剥がす場所がなくなったらゲーム終了。誰が一番多く都道府県をゲットしたか確認してみよう!

 

コレはある程度都道府県の名前と位置を覚えた段階でできるゲームです。

「半分以上覚えたかな?」と思ったら腕試しでやってみてください。

友達どうしても、家族でも即できる学習ゲームになります。

 

普通の陣取りゲームに飽きたら、ゲットした都道府県の数だけで競う以外にも

・各都道府県に予め点数を振っておいて合計点数で競う

・オリジナルすごろくを作って同時に使う

というのも面白いです。

 

本日のお話はココまでです。

次回は、『パズル編』へと続きます!

 

本日のまとめ。

 

・日本地図は都道府県を遊びながら覚えるのに便利アイテムだ

・日本地図の種類は色々、年齢や用途によって最適なものを見つけよう

・「楽しさ」が一番!無理強いは禁物。

 

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