子どもの自己肯定感を育てる魔法のコトバ

 

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一人娘の家庭教育から生まれたオリジナルメソッド『万の種』。
「遊びは学び♪学びは遊び♪」がコンセプトの知的好奇心種まき講座を企画・運営しています。(対象は未就学児から小学生まで)
子育てや講座内で活用してきた「おもちゃや教材の話題」を中心に、子育て中の親子にとって役に立つ情報をお伝えします!!

どーもー!!

遊びながら知的好奇心を引き出すことが大好きな 万の種 あひる です^^

 

私、自己肯定感が低いんです。子どもには自己肯定感をちゃんと持ってほしいんですが、どうしたら良いでしょうか?

保護者らいおん

という悩みをたまに聞くんです。

 

今回は、

  • 子どもの自己肯定感を育てたい!
  • こどもが自分の人生を自信を持って生きていけるようにしたい!
  • 子どもが仮に挫折するようなことがあっても、負けずに生きていけるようになって欲しい!
  • 自分が好きで自分のことを信じられる子どもになって欲しい

などなど、「子どもの自己肯定感」を育てたいと思っている方に向けてお話しますね^^

 

自己肯定感とは

 

まずは、『自己肯定感』って何?というところから。

自己肯定感 読み方:じここうていかん 自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。自己肯定感とは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

 

要するに、『自己肯定感』とは、自分のことが好きだと思えたり、自分は存在していていい存在だと思えたり、自分自身のことを肯定する気持ちのことを言います。

 

自己肯定感がしっかりあったとしても、何か失敗して落ち込んだり、悲しくなったり、ということは瞬間的には起こります。

人生には色々なことが起こりますしね。

 

ただ、「自分に価値がある」という気持ちが本人の根底にあるので、

仮に挫折するような事態になっても、ちゃんと立ち直って次に道を見つけたり、次にチャレンジすることができるんです。

生きていれば、楽しいことだけではなく、悲しかったり、苦しかったり、色々なことがあるよね。

自己肯定感がしっかりあれば、ちゃんと乗り越えていけるんだね。

こぶちゃん

うん。そういうことだね^^

万の種あひる

自己肯定感の育て方

 

じゃあ、自己肯定感ってどう育てればいいの?

『育てる』って言うくらいだから、時間がかかることなの?

こぶちゃん

そうだね。瞬間的・部分的に自分を肯定するということではなく、根底に「自分自身に対して価値を感じる」ようにしたいわけだから、時間をかけていくつもりのほうがいいよ。

方法はこれから伝えるね!

万の種あひる

自己肯定感を育てるには『愛している』ことを言葉にして伝える

 

自己肯定感を育てるのは実はとてもとても簡単です。

 

こどもに「愛してるよ」と言い続ければいいだけだからです。

 

 

もう1回いいますね。

 

「愛してる。」って言葉にして毎日伝えれば良いんです。

 

「え?それだけ?」と思うかもしれませんね。

 

でも、実際に子どもに毎日毎日、「愛してるよ」「大好きだよ」と声をかける習慣があるかたは、それほどいないのではないでしょうか?

 

もちろん、こどものことは愛してます。

でも、わざわざ『愛してる』なんて言わなくても、親が子どものことを大事に思っていることくらいちゃんと伝わっていますよ。

保護者らいおん

そうなんです。

「愛してるなんて言わなくても分かるはず」と思う親御さんが多いと思います。

とくに、日本人は、愛情表現をストレートにするのは恥ずかしい事で、はっきり言わないのが当たり前と信じている方も多々いると思います。

そうそう。めっちゃ恥ずかしいのよ。愛してるなんて言えな~い(><)

保護者らいおん

でも、子どもは「愛してる」って言ってほしいんですよ。

 

「愛してる」でなくてもいいのです。

「大好きだよ。」でも「あなたのことが本当に大事だよ。」でも、気持ちを言葉にして伝えることが大事なんです。

 

親は忙してく子どもを構えないことがありますし、子どもを叱ることがあります。

子どもはかまってもらえない時、叱られた時、

「自分は要らないんじゃないか?」

「自分は存在価値がないんじゃないか?」

って思ってしまうことがよくあるんです。

 

親は「いらない」とか「存在価値がない」なんて微塵も思っていなくても、

子どもはそう感じてしまいます。

 

コレが常日頃起きていたとしたら・・・・

 

当然、自分に価値を感じられないので、自己肯定感は低くなります。

 

子どもが「自分は要らないんだ」と思わないためにも、「愛してる」という具体的な言葉が必要なんです。

 

叱られても、忙してく構ってもらえなくても、

「でも自分は愛されている」という自信が根底にあるのとないのとでは大違いなんです。

 

「自分は愛されていて必要とされている存在なんだ」というのは、子どもに刷り込みたい概念です。

 

なので、毎日毎日、伝え続けることをオススメしたいんです。

 

「愛してるなんて突然言えない。」そんな時は・・・

 

「愛してる」なんて今更言えないわ。

今まで言ったことないのに、突然言ったら、おかしいでしょ?

保護者らいおん

突然「愛してる」と言っても、別におかしくはないですけど、たしかに抵抗はあるかもしれませんね。

 

先程も書きましたが「大好きだよ」でも「大事だよ」でも良いんですよ?

 

そのセリフさえ抵抗があったら、まずは、ぬいぐるみを使ってぬいぐるみに言わせてみるとか、

何かのついでに言ってみるとか、ちょっと遠回しなところから始めてもいいと思います。

 

例えば、 こんな絵本を読みながらさり気なく伝えてみるのもいいですよ。

 

「愛してる」という言葉は、本当に効く魔法の言葉なんです

 

なので、是非伝えて続けてみることをオススメします^^

 

「愛してる」の言葉を大事にしているわけ

 

なぜ、こんなに「愛してる」と言葉で伝えることを大事にしているかというと、

コレは自分自身の経験から来ています。

 

私、本当に人生をリセットしてしまいたかったときが今まで2回ほどありました。

でも、思いとどまれたのは、両親のことが浮かんだからなんです。

 

「私が先にこの世界から卒業したら親がどんなに悲しむだろう。

どんなに要らない後悔をさせることになるだろう。」

 

そう思ったら、先にこの世界から卒業することは出来ませんでした。

 

両親に、特に母には、「あなたが大事だ」ということをしょっちゅう言われていたので、

「自分は誰にも必要とされなくても、両親にとってだけは必要なんだな」

ということが刷り込まれていたのが、最後の支えになっていたからです。

 

なので、私自身が、娘や旦那さんには言葉にしてちゃんと気持ちを伝えようと、

行動し続けているんです。

何しても愛されている自信はあるよ!

こぶちゃん

何をしても??の内容が気になるけど^^;もちろん、いつでも愛してるよ!

万の種あひる

 

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本日のまとめ。

 

  • 「愛してる」って言葉にして伝えよう。
  • 毎日「愛してる」と言われていると自己肯定感が育つ。
  • 自己肯定感を持っていると、何かあっても乗り越える力が出てくる。

 

 

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