未就学児&小学生の遊びながら学習できる最強アイテムかるた9つの魅力

 

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一人娘の家庭教育から生まれたオリジナルメソッド『万の種』。
「遊びは学び♪学びは遊び♪」がコンセプトの知的好奇心種まき講座を企画・運営しています。(対象は未就学児から小学生まで)
子育てや講座内で活用してきた「おもちゃや教材の話題」を中心に、子育て中の親子にとって役に立つ情報をお伝えします!!

どーもー!!

遊びながら知的好奇心を引き出すことが大好きな 万の種 あひる です。

 

今は、人間同士で遊びづらくなっている時代ですねー。

公園に集まってもみんなで携帯ゲームをしてる・・・という光景も珍しくありません。

 

以前は、缶蹴りや木登り、鬼ごっこやかくれんぼ、だるまさんがころんだなど、

身体一つあれば子供の遊びは成り立つものでしたし、その中で培われた能力がたくさんありました。

でも、今は公園で遊ぶこと自体がどんどん減っているようです。

 

だったら、家庭で率先して遊ぼう!

 

家庭の中で遊ぶのも携帯ゲーム・・・というのは味気ない。

どうせだったら家族を巻き込んでカルタをしてみませんか?

だって、カルタってメリットずくめ。良いことが目白押しなんです。

 

・・・ということで、本日はかるたの魅力について熱く熱くお伝えします!

 

こんなにある!かるたの魅力9選

ただ楽しむのももちろんいい!!さらに、こんなメリットが頭に入ってると、さらにかるたを有効活用できるよ!

万の種あひる

日ごろの枠を超えて、真剣勝負できる

 

昨今、気軽に真剣勝負ができる時間が減りました。

(その時間がある場合はとてもラッキーだし、素敵なことだと思います!)

緊張感が走るような真剣勝負、お子さんは経験してきているでしょうか?

 

かるたは、気軽に真剣勝負できます。

 

この真っ直ぐ何かにエネルギーを注ぐという経験はとても大事なんです。

勝ちたいがためにのめり込むという経験を是非してほしいと思うんです。

 

親子で遊べば、普段の親子の上下関係の枠を超えた真剣勝負ができますし、

友達どうして遊んでも日ごろの人間関係を超越した真剣勝負になります。

 

対等に真剣勝負できる環境をすぐに作れるのもかるたのいいところです。

おやつをかけて勝負だ!

くまはち

そりゃ負けらんねーな!

あんぱんだ

 

 

集中力がつく

 

札が読まれたらすぐに取るという意識でいると、集中せざるを得ません。

 

「かるたに向かって真剣に集中する」ということが繰り返される中で集中力が育っていきます。

逆にいうと、集中力がないと、カルタの途中で、席を外したり、ふざけたりする子もいます。

 

子どもたちを見ていると、

「ああ。今この子の集中力はこのくらいなのね」

と測る目安にもなります。

 

かるたは、遊び続けているうちに、集中できる時間を延ばしていくこともできるんです。

 

 

メンタルが鍛えられる

 

カルタには勝負がつきものです。

枚数によって勝敗が決するので、誰が勝ち、誰が負けたのか一目瞭然。

 

ときにはカルタが全然取れなくて涙目になる子もいます。

でも、それでも良いんです。

 

悔しい思いをしつつ、挑み続けて行くという経験が大事。

 

親は手加減せずに是非真剣に相手をしてほしいものです。

つまり、子どもの壁になってほしいんです。

 

手加減していると、子どもの本気を引き出せませんし、大人を甘く見るようになりますからね。

(割りと冷静に大人の出方を見てますからね)

 

 

ただ、温かい言葉も必要です。

 

「いつか力がついてママを自力で負かすときが来るだろうから、それを待ってるからね」

など、子どもに期待しているんだということは是非伝えてほしいと思います。

 

愛情の上での真剣勝負だということが伝わると子どもの力になります。

 

 

コミュニケーション力があがる

 

かるたはときに駆け引きになったり、

ほぼ同時に取った取り札をめぐって譲ったり、譲られたり。

 

交渉力やアピール力が必要なことがあります。

 

また、勢い余ってぶつかって謝る場面があったり、

年齢差があるときには、小さい子にも楽しんでもらうために考える子が出てきたり。

 

その場で作られる人間関係によって、

  「どうしたらみんなで楽しめるのか?」

  「どうしたら調和するのか?」

  「どうしたら有利な戦いにもっていけるのか?」

・・・など自然と思考が働くので、その結果コミュニケーション力も上がっていきます。

 

小さな子から人生の大先輩まで一緒にゲームできるのもかるたの魅力だよね!

こぶちゃん

 

人の気持が分かるようになる

 

勝者の気持ちや敗者の気持ち、真剣勝負の末に刻まれる気持ちはとてもいい経験になります。

また、自然と相手の出方を観察したり、読み手の様子をうかがって次の手を予想してみたり。

 

札に集中すると同時に人間観察もしますから、

人間の心理もだんだんわかるようになっていきます。

 

意外と運動になる

 

真剣に遊んでると、札をとるときに「はいっ!!」と言ったり、

と札が取れた時に「よっしゃー!」などの声が自然と出てきます。

札をとるには積極的に動かなくてはなりません。

 

真剣になればなるほど勝手に体は動いてしまいます。

 

つまり、のめりこめばのめりこむほど、結果的に

大きな声も出ますし、身体も意外と動かしちゃうんです。

(汗をかく子どもたちが多いです)

 

良い例が『競技かるた』。

 

体力も気力も使う、まるでスポーツのような過酷さがありますが、

真剣に勝負するということは、それだけ身体もエネルギーを使うってことでもあります。

 

夢中になって遊んでいるうちに学習できる

 

同じカルタを何度も遊んでいるうちに、読み札も取り札も覚えてしまうということが子どもにはよくあります。

 

その結果、かるたで遊んだ分野が得意になることも多々あるんですよね。

 

例えば、都道府県カルタで遊んでいたら、都道府県に強くなるし、

四字熟語カルタで遊んでいたら、四字熟語に強くなるというふうに。

 

しかも得意になった分野は、基礎ができあがっていますから、さらに知識を上乗せしていきやすい状況になります。

 

 

つまり、かるたで学んだ関連事項まで得意になる可能性を秘めいてるんです。

万の種あひる

スキマ時間でもできる

 

流石に外で誰かを待っているなどのシチュエーションでは無理ですが、

10分もあれば、一勝負出来てしまいます。

 

ちょっと気分転換に、ちょっとスキマ時間にサクッと遊べてしまうのも便利でいいです。

 

時間がないけど、遊んであげたいというときに

「じゃあ、一勝負だけやろうか!」ということも可能なわけです。

とり札がなくなったら終わりなので、サクッと初めてサクッと終わることができます。

 

かるたは、気分や場を切り替えたいときにも使えます。

 

能力アップにつながる

 

真剣に遊ぶ中で集中力や忍耐力が養われ、コミュニケーション能力や観察力まで強化します。

これで能力がアップしないわけがありません。

 

能力を引き出したいなら、あくまで「真剣勝負」をお勧めします。

 

能力的にあまりにも差がある、という場合には、例えば年齢別ハンデをつけてもいいんです。

例えば、大人はマイナス10枚から参加する、など最初にハンデをつけておいて、真剣勝負にもっていくことはできます。

 

要は、『かるたってマジお勧めですから!』って言いたいんだね。

こぶちゃん

めっちゃ簡単にまとめたねー!ま、そういうことです^^

万の種あひる

かるたを楽しむためのとっておきの便利アイテムはこれ!

 

かるたって、道具一つで何倍も盛り上がるんですよっ!!

特に人数が多ければ多いほど、これは必須アイテムですっ^^

答えはこちらでどうぞ(^^♪

 

本日のまとめ。

  • かるたは手軽に遊べて様々な能力をアップすることができる優れたアイテムだ
  • 能力アップを期待するなら本気でやろう
  • かるたの利点を意識して活用することでさらなる効果が期待できる。

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