子どもの不思議な言動を科学する?!

 

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一人娘の家庭教育から生まれたオリジナルメソッド『万の種』。 「遊びは学び♪学びは遊び♪」がコンセプトの知的好奇心種まき講座を企画・運営しています。(対象は未就学児から小学生まで) 子育てや講座内で活用してきた「おもちゃや教材の話題」を中心に、子育て中の親子にとって役に立つ情報をお伝えします!!

 

どーもー!

遊びながら知的好奇心を引き出すことが大好きな 万の種 あひる です。

今日は子どもの不思議な能力についてのお話です。

 

うちの子、誰もいないところに向かって笑いかけたり、手を振ったりしてるんですよ。

怖いんですけど~。何か見えてるんでしょうか?

赤ちゃんのいるママ

赤ちゃんや、小さな子どもが、大人に見えないものを認識していることはよくあるんですよ。

だから、心配しなくて大丈夫ですよ!

万の種あひる

今日は

  • 子どもの不思議な言動がなぜ起きるのか?
  • 不思議な言動をする子どもにどう対応すれば良いのか?

という疑問にお答えするお話です。

 

子どもが不思議な言動をするのはどうしてか?

 

子どもが大人に見えないものが見えたり、不思議なことを言ったりする理由の一つは

大人と違って常に潜在意識が優位な状態だからです。

 

「潜在意識ってなんだっけ?」という場合は、こちらの記事に飛んでみてね。

5分で分かる!『潜在意識』&『顕在意識』の基本を徹底解説してみた。

万の種あひる

潜在意識が優位な状態になると、顕在意識優位な状態と比べて、感覚が研ぎ澄まされますから、拾える情報が多くなり、目に見えない領域まで無意識にキャッチすることになります。

 

つまり、顕在意識が優位な大人よりも、潜在意識が優位な子どものほうが、より広く情報をキャッチし、認識することができるので、大人が認識できないことを子どもが認識しているということが起こります。

 

うちの娘の小さかったころのエピソード

 

娘が幼稚園生だった時の話です。

「今日はUFOが遊びに来たよ。」

とよく言っていた頃がありました。

 

ちいさいUFOが自分のところに遊びに来て色々話をしにくるの。

今日もお話したよ。

こぶちゃん

えー!!良いなあ。ママのところにも来ないかなあ♡

万の種あひる

 

一見バカバカしい話に聞こえますが、子どもが真剣に話すことです。

きっと事実なんでしょう。

個人が認識できることなんてたかが知れてますから、わたしが認識できなくて娘が認識できることは沢山あるはずですしね。

 

そのうち、UFOは来なくなってしまったみたいですが、

「『自分には見えて、ママには見えない』ということが普通に起こる。

そして、それは悪いことじゃない。」

と認識しながら娘は育ったはずです。

 

私達の世界は「見えているもの」と「見えていないもの」で出来ている。

 

私たちは、見えている世界が全てと錯覚しがちですが、見えなくても存在しているものが本当にたくさんあります。

 

例えば、電気やガスは、目には見えませんけど、日々便利に使っていますし、

「見えないんだから、電気とか、ガスとかそんなものはありません!」

なんていう人はいないと思います。

 

空気もそうですよね。

目には見えないけど、ちゃんとあるし、むしろ無いと困ります。

人間は空気がないと生きられませんから。

 

私たちは自然と、様々な『見えなくても存在しているもの』の恩恵や影響を受けて生活しています。

そして、見えない色々なものの中には、人によって認識できるもの、認識できないものがあります。

良いとか悪いとか関係なく、個々人によって認識できる範囲が違うんです。

 

傾向として、潜在意識が優位な小さな子どものほうが様々なものをキャッチしやすく、

顕在意識優位な大人はキャッチできる範囲が狭いことが多いです。

 

よく、「子どものころは色々な存在を認識してたのに、大人になったら分からなくなった」という話を聞きます。

それは、大人に「見えないものが見えるなんて、そんな変なこと言わないの!」などと否定されたり、変な目で見られたりしたのがきっかけで、能力を閉じてしまったケースが多いようです。

 

子どもが不思議な話をしだしたら

 

子どもが不思議な話をすることは珍しくありません。

「作り話かな?」とか、「嘘ついてるのかな?」と思うこともあるかもしれませんが、まずは真剣に聞いていただけたらと思います。

 

先にも書きましたが大人が認識できることよりも、子どもが認識できる範囲のほうが広いということはよくあります。

なので、大人の先入観は一旦脇に置き、子どもの感覚を尊重して、可能であれば、子どもの体験している世界観を一緒に楽しんでみることをオススメします。

 

もしも、怖がることがあったら、「守るから大丈夫だよ」と子どもに寄り添っていただけたらと思います。

 

子どもが受け取った情報を否定せずに共有することが、子どもにとっては安心感に繋がりますし、自己肯定感にも繋がります。

では、子どもが不思議なことを話し出しても、それはよくあることで、心配しなくても大丈夫なんですね!

赤ちゃんのいるママ

そういうことです。その時のお子さんの感性を是非一緒に楽しんでみてくださいね^^

万の種あひる

 

本日のまとめ

 

  • 子どもが不思議な言動をするのは、大人がキャッチできない情報を無意識に捉えているからかもしれない。
  • 潜在意識が優位な子ども時代は、無意識にキャッチしてしまう情報が一般的な大人よりも多い。
  • 子どもの世界観を大事にしよう。大人が認識できなくても子どもにとっては事実ということは多々ある。

 

 

 

 

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